三日目:沿岸バス・道第二の都市 旭川へ

関連ページへ TOPへ


三日目は こんな風でした…

増毛から旭川へは沿岸バスを使って…

沿岸バスがいいらしい…と聞いていたのに

海辺から山あいに入った途端、私は眠りの世界に突入

目覚めた時には、もう旭川!

前回訪れた時とは見違えるほど大きな都市に変貌を遂げていてびっくり!

(とはいえ、夜行の乗り換えでウニ丼食べたことしか覚えてないけど…)

あの有名な旭山動物園を楽しみ

この地で初めてお会いしたSさんの案内で

なんと美唄まで足を伸ばすことができました(ラッキー!)

旭川から美唄に向かう車の中

観る景色ぜ〜んぶ素敵に思えて

カメラを向けていると

Sさんは「見慣れてるから何も思わないけどね」だって…

「あっ、あそこに馬が…牛がいるぅ〜!」と興奮気味


北海道の景色は内地と全然違うのだもの!

ひとりではとてもここ美唄には来られなかったね

半日では動物園だけだよ、きっと…そうあきらめたもの

それがSさんのおかげで実現

もう収穫された後で土が見えていたけど

でもこの広大な農地を見るだけで大満足

美唄という美しい地名の由来はなんだろう?
この木なにかわかります?

昔テレビで流れていた…

あの「ケンとメリー」のスカイラインのCMの木だそう

あの頃はよかったね…と無邪気な自分も見えたりして
ケンのメリーの木の側のペンションの一角

こんなブランコがあって…

人が居なかったら

乗って漕いで揺られたかったな
ここからはひとりで…と旭山動物園の前でSさんとお別れ

小雨のぱらつくあいにくの天気

ここが噂の?とワクワクしながら園内を歩き回る

でも…

動物たちを見て「いいね」などと話す人が隣に居ないと

ここだけはちょっとひとりでは寂しかったというのが本音
そう…これが旭山動物園の手法

いろんな角度から

動物たちの生態を目の当たりに見られるの

やっぱりいいね!
なんでだろ?

どこにもいるペンギンたちなのに

どこか違う気がするの

なんだか…とってものびのび、楽しげだった
これも噂の…シロクマ君のもぐもぐタイム

餌の魚めがけて凄い勢いで水の中へ

カメラ抱えてシャッタ切る間もなく

撮れた画像はこんな後ろ姿だけ…

待機していた場所がちと悪かったね


これはオランウータン君のもぐもぐタイム

ショーではなく、自然の行動に任せてるんで

タイム中には動かなかったのに

あきらめかけた時に彼はさっと檻の外の餌場まで

綱渡りして餌を見事ゲット!

アイデアが光るアトラクションに感心しきり
これはあのアニメ「ハウルの動く城」の模型

この作者は旭川ゆかりの女性アーティストだそうで…
駅の近くのデパートで公開中

かなり大きなものです

映画館で観た映画を思い出し
なんだかこんなところで会えるなんて…と
ひそかに嬉しかった!

それにしても旭川の町はすごく立派でびっくり

夜はSさんご夫婦と楽しい時間を過ごせました♪

ひとつサプライズ!

ホテルのエレベーターで浜松の知人にばったり…

こんな偶然ってあるんだね…旅ってホント不思議!

前のページへ 次のページへ